| 種別: | ガスブローバックガン |
| 全長: | 195mm |
| 重量: | 約550g |
| 材質: | ABS樹脂製 |
| 弾数: | 20+1発 |
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| 発売は……いつ頃かな?マニュアルの日付は1998年4月になってますが、これは 他のバリエーションモデルとの共用だし。園長は2001年11月に中古品を入手しま した。 実銃はコルト.45オートと同じジョン・M・ブローニングによる設計で、それが 名前の元にもなってます。確か世界初の並列弾倉(ダブルカラム)マガジンを装備した 銃だったと思います。現在ではイギリスの特殊部隊・SASが最新のMkVモデルを 制式採用していることでも有名ですね。 タナカはミリタリーモデル、中華民国モデルなどブローニングハイパワーのバリエー ションモデルを多数発売していますが、このモデルの最大の特徴はシルバーメッキの スライドを装備していることです(ベースはM1935モデルです)。 やや黄色みを帯びたニッケルシルバー調のメッキが実にキレイです。白色の輝きを 持ったクロームやステンレス調よりも、クラシカルなデザインのこの銃には似つかわしく 思えます。……実は、このスライドのきれいさが購入のキッカケだったりします。 一方フレームはブルーメタリックの塗装が施されています(写真ではブルーグレー みたいに見えちゃってますが(^_^;))。塗装自体はキレイなんですが、含有されて いる金属粉がきらきらしているのが見えたりして何となくオモチャっぽく、あまりリアルな 「銃器」という感じがしません。……ガンブルー調を意図したんでしょうか?なら、現在 発売されているような、ミッドナイトブルーだったら良かったんですが。 パーティングラインはトリガーガード内側を除き、ほぼキレイに消されています。 木目調グリップはプラまるわかりで安っぽいです。是非交換したいところです。 あと、この銃は軽いです。マガジンを抜くとマルイのコッキングガンより軽い。 重けりゃいいってもんじゃないですけど、グリップパネルの裏にウェイト入れるぐらいの ことはして欲しかったような…… |
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| で、実射性能のインプレに移ります。 ダブルカラムの銃ですが、全体的にとてもコンパクトで握りやすい銃です。SASで 採用された事も頷けます。 サイトはフロントが小さな半月形、リアも小さくてノッチも浅くあまりサイティング し易くありません。サイトの不十分さは旧型のモデルにほぼ共通している欠点ですね。 コルト.45と同じシングルアクションオンリーのガンですが、トリガーは妙に遊びが 多くあまりいい感触ではありません。基本操作もコルト.45とほぼ同じでコック& ロックも可能ですが、サムセイフティはもう少し大きい方が操作が確実でしょう。 ブローバックエンジンはWAより提供されたマグナブローバックエンジンを装備。 小気味良くバシバシと動きます。不安視されるマガジンからのガス漏れもバルブ回りが 新型Rタイプ化されているようで、微塵も現れる気配がありません。 集弾性は5m距離からの射撃で平均約5p前後。並ですね。ほぼサイトの狙点通りに 着弾しますが、たまにイレギュラーが発生するのはいただけません。 バイオハザード2でヒロインのクレアが使用していることもあり、園長がガン趣味を 始めるに至ったキッカケから言うといつか購入しなきゃいけない銃だったのですが、 見た目の地味さなどからなかなか購入に踏み切れませんでした。でも今回実際に手に入れて いじってみると結構いい感じで、買ってみて良かったと思います。 けれど(先にも書きましたように)フレームの玩具っぽさが気に入らないので、いずれ 全体がブラックのモデルを購入して、シルバースライド/真っ黒フレームのリアルモデルに 着せ替えしたいと思っています。 |
| 総合評価: | ★★★★ |
| 発射パワー度: | ★★★★ |
| ブローバック強度: | ★★★★ |
| 命中精度: | ★★★ |
| カッコイイ度: | ★★★★ |
| グリップ好感度: | ★★★★ |
| 撃って楽しい度: | ★★★☆) |